与論島に行くには東京発と神戸・大阪発、鹿児島以南の離島発、または那覇発、に乗る必要があります。

与論島 港

鹿児島発、沖縄発の定期船は、1日1回。不定期で、東京、神戸・大阪発もあります。
船会社は2社。マリックスライン及びマルエーフェリー株式会社

スローライフな船時間

与論島 船
与論島 船のチケット
鹿児島県の最南端の与論島。鹿児島まで船を利用して旅をすると約1日かかります。
奄美諸島に寄港しながら、のんびりとした時間が流れます。
沖縄那覇港までは、約5時間ほどで到着。その手前の「本部港(もとぶこう)」までだと、2時間半ほど。
この「本部港」から、船にマイカーを乗せて与論島へ来るというのが最近のブーム。
与論島 台風

島には港が2つあります。主に利用するのが「供利港(ともりこう)」。波が少々荒い時などは「茶花港(ちゃばなこう)」を利用することもあります。
また、台風や強風などで波が荒いと、抜港(ばっこう)してしまい、与論への寄港を中止することも。
チケットは、乗船当日に港の待合所で購入するのが、島での常識です。