「住」事情

与論島での暮らしは、時間の流れがとてもゆったりです。
本土からの移住希望者や島出身者が戻ってきて住む場所を探す時には不動産会社への問い合わせをすることもあります。
島に住んでいる人が引っ越しをしたいという場合は、ほとんどの場合は口コミで探すということが多いです。

与論島 風景 「住」の常識その1

本土にあるような「賃貸情報」掲載のフリーペーパーや雑誌での情報収集ができないので、 例えば、「空室あり」と書かれた看板を頼りに連絡をする方法や自分の知り合いに「どこか空いている物件がないか」聞くことが多い。
与論島 風景 「住」の常識その2

町営の住宅もあるのだが、入居するには希望者を募っての抽選会がある。
本土に比べると、賃貸の家賃は低目。通常生活にかかる物価高に比べると嬉しいところ。
与論島 畑仕事 「住」の常識その3

日常生活に必要なものを手に入れるには、スーパーやコンビニなどを利用している。
品揃えも島特有の品物(サトウキビ刈り用の鎌やパパイヤのお漬物など)もあり、観光客はスーパーでお土産品を買うこともある。